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小説挑戦


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投稿小説「ありのままに」完結

約二ヶ月。
初投稿は2月4日。なので正確には1ヶ月と26日かな?
SSの完結にしては短い、しかし長いSSでした。


タピです。もう一つのあとがきです。


番外を入れて全部で52話。
完結するには案外短い数かもしれないし、そもそも無印しか終わってないし・・・
まぁ色々と書いておいて、これでおわりー!?
見たいな感じかもしれないですけどね;

でも、一応はと言う感じですね。
やはりリアル優先なので←

それで、今まで書いてきた感想ですかね。
誰が見るんだーと言うのはさておき、自分の心の整理的にということです。

最初の頃は、空を駆けるとの掛け持ちでした。
それはもうものすごく軽い気持ちで・・・いや、結局最後まで軽かったですけどw
空を駆ける完結してないじゃんという、のもなしでw

本当に最初から最後まで駆け抜けたって感じですかね。
ノリで書いて、勢いで投稿して、そしたら、予想以上にたくさんの人に見てもらえて、感想までもらえて。
それが楽しくて、続編書いてそれが評価されるのが楽しくてって言う感じのループでしたね。

本当に感想では色んなアイディアをもらったり、指摘してもらったりで嬉しかったことばかりだな。

「楽しかった」や、「続き楽しみにしてます」この一言だけでも嬉しいのに、
さらに一部のシーンをこぴぺして「面白かったw」とか「ここで吹いたw」とか、本当に・・・読んでて涙が出ちゃいましたよ。
おかげで、一日に何度も読み返して、今でも1のコメからよく読み返します。
そのたびに、コメしてくれる常連さんには、
「ああ、このときからの付き合いか」とかよく思ったものです。
本当に読者の方々には感謝しても仕切れないですね。あとがきにも書きましたが^^;

そして、最終話が終わった後の感想・・・
第一にようやく終わった、と言う安堵と、これでしばらくさよならなんだよな、と言う切ない気持ちが入り混じりました。
なんていうんでしょうかね。
よく分からないんですが、名作と言われるものが終わっていく切なさに似てましたね。
自分の書いてるのが名作でも、ましてや傑作でもなくただのSS、下手したら駄作なんていわれてもおかしくないものなのに、
それなのに、なんなんでしょうかね? この達成感。本当に気持ちよかったです。
最後の投稿し終わった瞬間の脱力感とかすごかったですw

まるで、プロの作家さんが原稿を書き終えて、出版される前とか後とかってこんな感じなんでしょうかねw
本当に清々しい・・・。
小説を書きたくなる気持ちが分かります。
いや、今までも知ってましたけどねw 

ただ、
簡潔は初めてだったので、色々とあるんですよ。

そして、これが投稿したときの感想で、
投稿した作品を呼んでの皆さんの感想・・・涙があふれたのはここだけの秘密です。

本当に・・・本当に・・・書いてきて、読んでもらって嬉しかったです。
続編希望の声とかたくさんあって、
作品を一貫して楽しかったとか、最後に吹いたとかもう・・・本当にその言葉の一つ一つが嬉しかった。

その中にはまるでこの作品が傑作であるかのように言ってくれる人もいたり・・・本当に感謝感激です。
こんな、駄文で文才のない高校生の作品を評価してくれるなんて・・・

自分自身の、作者としての目標は良作と言われる作品を書きたい。
迷作と言われるような作品に、でした。

はたして、なったのでしょうか?
それは、分かりませんが、ただ。

この作品を最後まで読んでくれた方々に感謝を。
この胸いっぱいの心一杯の感謝をするばかりです。


本当にありがとうございました。



読んでくれた人がここを覗いてくれているかは分かりませんが、
続編を書くのはしばらく出来そうにないですが、時間の合間を縫って、番外編。後日談などもちょくちょく書けたらなと思います。

コメントを書いてくれた人たちのほとんどが、不定期でも番外編を見てみたいと言うのでね。
自分としても、猫成分・犬成分・幼女成分が足りなくなったら・・・と考えたら自然に手も動くと思うんでw

以上、もう一つのあとがきでした。


P.S
こんなタピの近況はブログやツイッターにて、報告というか呟きますw
ツイッター→tapi@shu @ → _
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~ Comment ~


お疲れ様でした

完結おめでとうございます。以前arcadiaの方に感想を書かせてもらった者です。

最後まで読んだので感想を書かせてもらいます。

最後がかなり強引だった感は否めませんが原作よりもいい形で終われて良かったなと思います。

アリシア生存+フェイトを含めて家族になったり、はやてと既に知り合いで猫の人達とも友好関係を築いているなど色々と続編への布石がゴロゴロと転がっているので、もし続きを書かれるのであればその辺りをうまくからめて原作とは違った展開になるのを楽しみにしています。

同ジャンルでSSを書いている身として偉そうな事を言える立場にありませんが、敢えてキツめの事と疑問点を以下に書かせてもらいます。

まず主人公についてですが、運動神経は並外れていて勉強も予習復習完璧だから少々睡眠学習しても構わないぜといった感じの主人公があまりにも完璧超人すぎてちょっと感情移入し辛かったです。

他の登場人物ですが、管理局員である猫の人達が管理外世界の地球にいる事に対して疑問を抱かないハラオウン親子は少しおかしくないかと感じました。
終盤の山場で感じた疑問ですが、プレシアさんはアイコさんと知り合いであればアルハザードなんて不確かな物よりこっちを探そうとするのではないか。
仮に死亡を偽装するなりして完全に足跡を絶ち、管理外世界に行方を晦ませてどうしようもなかったのなら再会時に『あなたがもっと早く見つかっていれば』的なシーンがあってもよかったんじゃないかと思います。

それからアリシアとフェイトを引き取る経済的余裕が相沢家にあるのだろうかと疑問に思いました。実は遺産とか結構ありますと言われてしまえばそれまでですが、作品内で私が読み込めた限りでは決して余裕のある暮らしではないと思われます。

最後に続編を書く場合に出てくる疑問として優秀な魔導師である母親が命からがら逃げ出した次元世界に、息子を含め再び関わろうとするのかといった事や母親を追っているであろう組織の扱いが非常に難しいものとなると思います。その辺りやグレアム提督の介入を強引に解決したりスルーしてしまう突っ込まれるんじゃないかと。

SSを書くというのは大変な労力を使うもの、ましてやあれだけの文章量の作品を完結まで書き上げたのですから相当苦労されたと思います。

それに対してなり厳しい感想を書きましたが、なるほどなと思えば一考していただけると幸いです。もし気に入らなければ精神衛生上宜しくないのでスルーしちゃって下さい。


新生活に慣れて余裕が出来ればまた何がしかのSSを書いて頂ければと楽しみにしています。
#7[2010/03/31 00:18]  鮟肝  URL  [Edit]

Re: Re: お疲れ様でした

> 感想と指摘ありがとうございます。
> もちろん、覚えていますよ。コメントしてくれた人の名前は忘れない性質なんで;
> それに……忘れるわけがないじゃないですか!
> あの、SSを書いてる偉大な人を……むしろ、恐れ多いぐらいです>< 恐縮です。
>
> 話の後半についてはそうですね……正直なかなか思い浮かばなく、あの時点での最高値が、いや、今でもあれ以上のものは出ないと思います。
> なので、更なる向上のための指摘は本当にありがたいです。
>
> >主人公について
>
> そこは完全に作者の力量不足ですね。
> 申し訳ないと言うよりは自らの力不足、発想力のなさ、表現力の無さを嘆きたいレベルです。
> 本当に、よくこんなレベルで投稿しようと思ったのか……正気の沙汰じゃないですよね;
> 自嘲しちゃいますよ。
> 感情移入については、すでに終わってしまったことなので、今後しやすいような展開を考えていきたいと思います。
>
> >猫姉妹について
>
> なるほど……確かに自分でも書いてて、思うところはあり、どのように修正し、納得のいく展開にしようかは、
> 今猛考え中です。明らかに、勢いでやっちまった感が否めないのですが、
> 方法としてはいくつか思い当たるものがあります。
> ただ……その描写の仕方と、どうやって進めるかを悩んでいるので、今後の課題にさせてもらいます。
>
> >プレシアについて
>
> 確かに……そうですね。言われて気付くあたり、情けないです。
> 本当によくこんな作品を(ry
> 所詮ネタでギャグだからと言えばそれまでになって、全てがご都合主義になってしまうのでいえませんが。
> 確かに、
> 蘇生できる可能性があるアイコをしっているプレシアはアルハザードなんていう幻想を抱くよりは、アイコを選びますよね。
> 自分の読みが甘かった……深く反省するべき点ですね。
> 今後もこの作品を修正加筆添削するつもりなので、そのときの目安にさせてもらいます。
>
> >お金について。
>
> 実はそこらへんを、いくつかの肝にしようと思ってます。
> なので、一応は問題なし……でしょうかね。
>
> >続編について。
>
> こうやって指摘して頂くとすごくタメになります。今後どのような展開にすべきかの目安になるので。
> ありがとうございます。
> ご忠告通り、納得のいく展開ができるよう精一杯頑張らせて頂きます。
> と言っても、続編を欠くのはしばらく先になりそうですが……。
>
> >SSを書く……。
>
> いやはや、こんなとってつけたような文章が、はたして『文章』と呼んでいいのかは、自分では疑問に思ってしまうのですが;
> その言葉は、むしろ自分から鮫肝様に言いたいぐらいの言葉ですよ。
> 本当にあれだけの傑作を書き上げたんですから;……最近は完結する良作神作が多いので常々残念に思っています。
> 自分もそう言われるような作品を書いてみたいものです。
>
> >それに対してなり厳しい感想を書きましたが、なるほどなと思えば一考していただけると幸いです。もし気に入らなければ精神衛生上宜しくないのでスルーしちゃって下さい。
>
> ははは、何をおっしゃるんですか。
> むしろ、この人からこんなにいい感想もらちゃっていいの? みんな嫉妬しちゃうよ?
> ぐらいの勢いで嬉しい限りです。読者としていい作品を書いてるひとから感想コメントをもらえるなんて、跳ね上がるほどの喜びですから。
> それに、すごくためになりました。
> 今後、この感想とこの作品を通し、より良い作品になるよう努力させて頂きます。
>
> >新生活に慣れて余裕が出来ればまた何がしかのSSを書いて頂ければと楽しみにしています。
>
> そう言ってもらえると嬉しいです。
> はい、とりあえず続編は書くほどの気力も発想もないですが、気休めと生存報告の番外編や短編、後日談を書ければと思っていますので、
> その際に、「ああ。またこいつ懲りずに書いてるよ」と思う程度に見ていただけたらそれだけで光栄です。
>
> 最後に、長たらしいコメ返失礼しました。
> 本当に嬉しかったのでついついこんなに書いちゃいました;;
#9[2010/03/31 20:03]  tapi@shu  URL 














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